助成金の対象となる人を雇入れたのに、申請をしないケースが沢山あります。これ以上、ソンをしたくない企業様は、今すぐチェックをして下さい
3年以内既卒者トライアル雇用奨励金
■奨励金の支給額
有期雇用期間(原則3カ月)・・・対象者1人につき月額10万円(最大30万円)有期雇用終了後の正規雇用での雇い入れ・・・対象者1人につき50万円(雇入れから3カ月経過後に支給)
ワンポイントアドバイス
対象となる末内定新卒者の条件
1.卒業後安定した職業に就いた経験がない。(1年以上継続して同一の事業所
に正規雇用された経験がない)
2.40歳未満
3.ハローワークまたは新卒応援ハローワークに求人登録を行い、就職先が未
定で、正規雇用の実現の為には既卒者トライアル雇用を経ることが適当で
あると公共職業安定所長が認める者。 |
3年以内の既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金
■奨励金支給額
正規雇用での雇い入れから6カ月経過後に100万円を支給
※奨励金の支給は同一事業所に1回(100万円)限りとなります。
ワンポイントアドバイス
| 大学等とは、大学、大学院、短大、高専および専修学校などを指します。ハローワークまたは新卒応援ハローワークに求職登録している方が対象で、平成22年度においては、平成20年3月以降に大学を卒業した人が対象になります。 |
トライアル雇用奨励金(試行雇用奨励金)
■奨励金の支給額
トライアル雇用を実施する事業主には、トライアル雇用を実施する対象労働者1人につき、月額40,000円 が最大3ヶ月間支給されます。
※120,000円(限度)
ワンポイントアドバイス
いい人材がいれば雇いたい、しかし雇ってみないとどんなタイプの人間かわからない・・・。そんな事業主にオススメなのがこの助成金です。雇用のミスマッチを解消するために試用期間(最大3ヶ月)中の給与の一部を国が負担してくれます。
従って、3ヵ月の「期間の定めのある」有期契約を結び、問題がある場合は3ヵ月の間満了による退職、問題がなければ正社員として改めて再契約しますので解雇絡みのトラブルが発生しません。3ヵ月後継続雇用した場合は、条件が整えば更に100万円の助成金が貰えます。ハローワークからの紹介が条件、「トライアル雇用を利用したい」と申し出てから求人票を提出して下さい。 |
特定休職者開発助成金
■奨励金の支給額
ワンポイントアドバイス
60歳以上の高齢者、母子家庭の母等、就職が困難な方を雇入れた事業主
に対して給与の一部を国が負担してくれる制度です。 |
その他の助成金
既卒者育生支援奨励金 (H23年度迄の時限措置)
中小企業基盤人材確保助成金
新規成長分野雇用奨励金
若年者等正規則雇用化特別奨励金(トライアル後継続雇用)
建設業離職者雇用開発助成金 |